iPadは本体だけでも便利ですが、アクセサリーや周辺機器を組み合わせると、使いやすさがぐっと変わります。
画面を守る保護フィルムやケース、メモやイラストに使えるペン、文章入力がしやすくなるキーボード、動画や音楽を楽しむイヤホンなど、使い方に合わせて選ぶとiPadがもっと快適になります。
この記事では、iPadと一緒に使いたいおすすめアクセサリー・周辺機器・本を紹介します。
最初にそろえたいiPadアクセサリー
はじめてiPadアクセサリーを選ぶなら、まずは次の3つから考えるのがおすすめです。
| アクセサリー | おすすめする人 |
|---|---|
| 保護フィルム | 画面の傷が気になる人、長くきれいに使いたい人 |
| ケース・カバー | 持ち運ぶ人、スタンドとして使いたい人 |
| Apple Pencil・タッチペン | メモ、ノート、イラスト、PDF書き込みをしたい人 |
この3つは、iPadを買った直後から使うことが多いアクセサリーです。
特に保護フィルムとケースは、あとから傷がついて後悔しないためにも、早めにそろえておくと安心です。
キーボード、マウス、USB-Cハブ、イヤホンなどは、使い方に合わせて必要になったタイミングで追加していけば大丈夫です。
iPad保護フィルム|iPadの画面を守るアクセサリー
iPadの画面をきれいに使いたいなら、保護フィルムは最初に貼っておくと安心です。
iPadの保護フィルムは、主に次のような種類があります。
| ガラスフィルム | 特徴 |
|---|---|
| ガラスフィルム | 画面がきれいに見えて、指でも操作しやすい |
| ペーパーライクフィルム | 紙に書くような感覚で、ペンを使う人に向いている |
| PETフィルム | 軽くて薄く、画面の見やすさも保ちやすい |
動画や写真をきれいに見たい方にはガラスフィルム、Apple Pencilやタッチペンでノートやイラストをよく書く方には、ペーパーライクフィルムが向いています。
軽さや薄さを重視するなら、PETタイプの透明フィルムという選択肢もあります。
ただ、私自身も使ってみて「多少重くなっても、ガラスフィルムの表示のきれいさを優先したい」と感じました。
そのため、iPadを長くきれいに使いたい方には、基本的にはガラスフィルムをおすすめします。
Apple Pencilで手書きもたくさんしたい方は、ガラスフィルムに加えて、必要なときだけ使える着脱式ペーパーライクフィルムを選ぶ方法もあります。
NIMASO ガラスフィルム
まずは、透明度が高く表示がきれいで、指での操作がしやすいガラスフィルムを紹介します。
ガラスフィルムは、PETフィルムなどに比べると少し厚みや重さは出ますが、そのぶん画面をしっかり守れる安心感があります。
数あるガラスフィルムの中からおすすめしたいのは、Amazonでも人気のNIMASOのガラスフィルムです。
ガイド枠がセットに入っているので貼りやすく、タッチ操作もしやすいのが魅力です。
iPadを長くきれいに使いたい方には、まず候補に入れたい保護フィルムです。
iPad Pro 用
iPad Air用
iPad用
ESR 着脱式ペーパーライクフィルム
Apple Pencilやタッチペンでたくさん手書きする方には、ペーパーライクフィルムもおすすめです。
紙に書いているような感覚に近くなるので、ノートやイラストが書きやすくなります。
ただし、ペーパーライクフィルムは、画面が少し白っぽく見えることがあります。
「動画を見るときはきれいな画面で楽しみたい」
「でも、手書きするときだけ紙のような書き心地にしたい」
そんな方には、着脱式のペーパーライクフィルムが便利です。
ガラスフィルムの上から必要なときだけ貼って使えるので、手書きするときだけペーパーライクの書き心地にできます。
iPadケース・カバー|iPadを保護&スタンドできるアクセサリー
iPadを持ち歩くなら、ケースやカバーも用意しておきたいアクセサリーです。
本体を守るだけでなく、動画を見るときやレシピを見るときにスタンドとして使えるので、家の中でもかなり便利です。
Apple Smart Folio
Apple純正のSmart Folioは、薄くて軽く、iPadにぴったり合う質感のよさが魅力です。
マグネットで簡単に取り付けられて、スタンドとしても使えます。
見た目をすっきりさせたい方、純正ならではのさすがの品質と手触りを楽しみたい方におすすめです。
iPad Pro用 Smart Folio
iPad用 Smart Folio
iPad mini用 Smart Folio
ESR iPadケース
純正以外で選ぶなら、ESRのケースもおすすめです。
価格と使いやすさのバランスがよく、マグネットで取り付けられるタイプなら着脱もしやすいです。
「純正は少し高いけれど、使いやすいケースがほしい」という方に向いています。
Apple Pencil・タッチペン|メモやイラストが楽しくなるペン
iPadでメモを書いたり、PDFに書き込んだり、イラストを描いたりしたい方には、Apple PencilやiPad対応のタッチペンがあると便利です。
指で操作するのとは違って、「書く」「描く」楽しさが加わるので、iPadの使い方がかなり広がります。
ただし、iPadのモデルによって対応するペンが違います。
Apple Pencilを選ぶ場合も、互換ペンを選ぶ場合も、購入前に自分のiPadに対応しているか確認しておくと安心です。
Apple Pencil Pro
Apple Pencil Proは、対応するiPadで使える上位モデルです。
スクイーズでツールを切り替えたり、バレルロールでペンの向きを反映したり、ホバー機能で画面に触れる前の位置を確認できたりと、Appleらしい便利さと楽しさがあります。
描いているときにペンの影が表示されるのも、Appleらしくて楽しいところです。
イラストやノートをしっかり使いたい方、Apple Pencilの機能を楽しみたい方におすすめです。
iPad Pro(M4〜)、iPad Air(M2〜)が対応しています。
Apple Pencil(第2世代)
Apple Pencil(第2世代)は、iPad Air(第5世代)、iPad Pro 11(第4世代)、iPad Pro 12.9(第6世代)、iPad mini(第6世代)などで使えるApple Pencilです。
対応モデルを使っている方なら、今でも使いやすいペンです。
Apple Pencil(USB-C)
iPad Pro、iPad Air(第4世代〜)、iPad mini(第6世代〜)、iPad(第10世代〜)が対応しています。
手書きメモやPDFへの書き込みなど、基本的な使い方なら十分便利に使えます。
対応モデルが多いので、初めてApple Pencilを買う方にも選びやすいです。
Apple Pencil(第1世代)
iPad(第10世代)、iPad(第9世代)が対応しています。
iPad(第10世代)で使う場合は、接続や充電にアダプタが必要になる場合があります。
すでにApple Pencil(第1世代)を持っている方や、対応するiPadを使っている方は、セット内容も確認して選ぶと安心です。
Apple Pencil 互換ペン
Apple Pencilはとても使いやすいですが、価格は高めです。
本格的にイラストを描く方や、筆圧感知などの機能をしっかり使いたい方にはApple Pencil Proが安心ですが、ノートやPDFへの書き込みなど、日常的な手書き用途が中心なら、Apple Pencil互換ペンも選択肢に入ります。
iPad用のペンは対応機種を間違えると使えないことがあるため、購入前に使用するiPadが対応していることを確認してください。
M4モデルのiPad Airで使う場合は、商品ページに「iPad Air 11インチ M4対応」「2026年対応」などの表記があるものを選ぶと安心です。
ESR iPad用 Find My「探す」機能付きスタイラス
Apple Pencil互換ペンの中でも、紛失が心配な方におすすめなのが、ESRのFind My「探す」機能付きスタイラスです。
iPhoneの「探す」アプリに対応しているので、どこかに置き忘れたときも探しやすいのが魅力です。
Apple Pencil Proは高価なので、持ち歩く機会が多い方には、探す機能付きの互換ペンは安心感があります。
USB-C充電式で、ペアリング不要。電源を入れればすぐに書けるので、はじめての互換ペンにも選びやすいです。
紛失が心配な方、安心感を重視したい方におすすめです。
KINGONE タッチペン
使いやすさを重視したい方には、KINGONEのタッチペンがおすすめです。
電量表示、傾き検知、磁気吸着などに対応していて、機能のバランスがよいApple Pencil互換ペンです。
iPadの側面にマグネットで吸着できるタイプなので、持ち歩くときにも便利です。
価格を抑えつつ、見た目や使い勝手にもこだわりたい方に選びやすいモデルです。
使いやすさと価格のバランスを重視したい方におすすめです。
JAMJAKE iPad用ペンシル
できるだけ価格を抑えてApple Pencil互換ペンを試したい方には、JAMJAKEのiPad用ペンシルも候補になります。
Type-C充電、傾き感知、磁気吸着、誤作動防止機能に対応していて、はじめての互換ペンとして選びやすいタイプです。
複雑な機能よりも、「安くて普通に書けるペンがほしい」という方に向いています。
予備のペンとして持っておきたい方や、子ども用・学生用として価格を抑えたい方にも使いやすいと思います。
まずは低価格で試したい方におすすめです。
iPadキーボード|文章入力がしやすくなるアクセサリー
iPadでブログを書いたり、メールを打ったり、資料を作ったりするなら、キーボードがあるとかなり快適です。
画面に表示されるキーボードでも入力はできますが、画面が占有されてしまうので、長い文章を書く場合は、物理キーボードの方が断然ラクです。
キーボードは、iPadに取り付けるタイプと、外付けで使うタイプがあります。
Magic Keyboard
iPadをノートパソコンのように使いたい方におすすめなのが、Apple純正のMagic Keyboardです。
iPadをマグネットで取り付けるだけで、キーボードとトラックパッドが使えるようになります。
見た目もかっこよく、トラックパッドの操作性もとても快適です。
充電やBluetooth接続を気にしなくていいのも、純正ならではの使いやすさです。
iPadがキーボードの上に浮いている状態になるので、必要なスペースも少なく、キーボードから手を伸ばして、すぐにiPadの画面を操作することもできます。
入力しやすいキーボードと反応のいいトラックパッドで、ストレスなく操作することができます。
トラックパッドの操作性が、他の製品と比較してもダントツにいいのはさすがの純正です。
ただ、価格が高いことと重いことが、このキーボードのデメリットです。
iPadをパソコンライクに使いたい方には、とても満足度の高いアクセサリーです。
iPad Pro用 Magic Keyboard
iPad Air用 Magic Keyboard
Magic Keyboard Folio
iPad(A16)やiPad(第10世代)で使えるキーボードです。
キーボードとの接続部分がマグネットになっているので、キーボードを使わないときは簡単に取り外してスタンドのみで使用することもできます。
後ろのスタンドを広げるタイプなので、その分、置く場所が必要になりますが、トラックパッドの精度など、操作性はさすがの純正です。
ロジクール Combo Touch
Magic Keyboardと同様の機能で価格を抑えたい場合は、ロジクールのCombo Touchもおすすめです。
iPadのスマートコネクターに対応しており、充電やペアリングの手間がありません。
後ろのスタンドを広げるタイプで、必要なときだけキーボードを取り付けられます。
自宅でも外でも、iPadをいろいろな形で使いたい方に向いています。
iPad Pro用 Combo Touch
iPad Air用 Combo Touch
iPad用 Combo Touch
Bettdowマジックキーボード(旧GOOJODOQ )
Magic Keyboardのように、iPadが浮いている形で使えるキーボードケースです。
トラックパッドも使いやすく、純正より価格を抑えやすいところが魅力です。
見た目もすっきりしていて、iPadをノートパソコンのように使いたい方に向いています。
ロジクール MX KEYS mini KX700GR
家やデスクで使うなら、ロジクール MX KEYS miniもおすすめです。
コンパクトですが打ち心地がよく、たくさん入力したくなるキーボードです。
テンキーがないのでマウスまでの距離が近くなり、デスク上もすっきり使えます。
複数の端末を切り替えて使えるので、Mac、iPad、iPhoneなどを組み合わせて使う方にも便利です。
Mac版もUSキーボードでかっこいいです。
ロジクール MX KEYS S KX800sGR
テンキー付きのキーボードがほしい方には、MX KEYS Sもおすすめです。
数字入力が多い方や、デスクでしっかり作業したい方に向いています。
折りたたみキーボード IC-BK08
外出先で使うなら、折りたためるキーボードも便利です。
IC-BK08はかなりコンパクトにたためるので、バッグに入れて持ち運びやすいです。
小さいぶん入力には少し慣れが必要ですが、外でちょっと文章を書きたいときに助かります。
MOKIBO モキボフュージョンユニバーサル
MOKIBOは、キーボードの上に指をすべらせると、タッチパッドのように使える面白いキーボードです。
少し個性的なキーボードですが、薄くて軽く、iPadのいい相棒になってくれます。
3台までペアリングできるので、Mac、Windows、iPadなど複数の端末で使いたい方にも便利です。
キーボードもトラックパッドもできるだけコンパクトに持ち歩きたい方や、ちょっと楽しいガジェットが好きな方におすすめです。
私は最近、iPadでキーボードを使うときは、このキーボードばかり使っています。
ポインティングデバイス|作業効率がUPするアクセサリー
細かい作業をするときは、マウスなどのポインティングデバイスがあると便利です。
ロジクール MX MASTER4
適度な傾斜が手首にやさしいこちらのマウスは、手にフィットしやすく、スクロールやボタン操作も快適なマウスです。
複数あるボタンに、アプリごとのショートカットが割り当てられるので、右手だけでかなりの操作をこなすことができ、作業効率を上げたい方に向いています。
Apple Magic Trackpad
Apple純正のMagic Trackpadは、ジェスチャー操作がとても快適です。
画面に指紋をつけずに操作できるので、iPadをデスクで使う方にもおすすめです。
Appleらしいなめらかな操作感を楽しめます。
トラックボール
トラックボールは少し慣れが必要ですが、手を大きく動かさずに操作できるため、慣れると手放せなくなる快適さがあります。
最初の1台なら、ロジクールのワイヤレストラックボール M575S が選びやすいです。
より快適に作業したい人には、上位モデルの MX ERGO もおすすめです。
ボタンが多く、多機能なので、よく使う操作を割り当てることで作業効率を上げやすいのが魅力です。
ワイヤレスイヤホン|動画や音楽を楽しむアクセサリー
iPadで動画や音楽を楽しむなら、ワイヤレスイヤホンもあると便利です。
家族がいる場所や外出先でも、音を気にせず楽しめます。
映画や動画、音楽に集中したい方には、ノイズキャンセリング対応のイヤホンもおすすめです。
AirPods Pro
Apple製品と一緒に使うなら、AirPods Proはとてもおすすめです。
ケースを開けるだけで近くのiPadやiPhoneに自動で接続してくれるので、とても便利です。
耳に差し込むカナル型のイヤホンで、音質がよく、ノイズキャンセリングの性能がとてもよいので、見ている動画などに没入することができます。
必要なときは外音取り込みモードで、周りの音を聞くこともできます。
AirPods
カナル型のイヤホンが苦手な方や、軽い装着感が好きな方には耳に引っ掛けるタイプのAirPodsが使いやすいです。
圧迫感が少なく、長時間使っても耳が疲れにくいのが魅力です。
ノイキャン・外部音取り込み機能が搭載され、周囲のノイズを軽減してくれます。
Apple製品との相性がよく、iPadで動画や音楽を気軽に楽しみたい方に向いています。
Beats Studio Buds +
AirPods Proより価格を抑えつつ、ノイズキャンセリングや外音取り込みを使いたい方には、Beats Studio Buds +もおすすめです。
透明なデザインもかっこよく、Apple製品とも使いやすいイヤホンです。
Anker Soundcore Liberty 4 NC
価格を抑えつつ、ノイズキャンセリング付きのイヤホンを使いたい方には、Anker Soundcore Liberty 4 NCも選択肢に入ります。
ノイズキャンセリング機能に力を入れたモデルで、通学・通勤中や家の中で少し集中したいときにも使いやすいイヤホンです。
iPadの周辺機器|充電・入出力を拡張するアクセサリー
iPadを外出先やデスクで使うなら、充電器・モバイルバッテリー・USB-Cケーブル・USB-Cハブもあると便利です。
iPadはUSB-Cで充電できますが、充電器やケーブルによって使いやすさが変わります。
毎日の充電にはコンパクトなUSB-C充電器、外出先で使うことが多い方にはモバイルバッテリー、外部モニターやUSBメモリ、SDカードなどを使いたい方にはUSB-Cハブがあると便利です。
また、USB-Cケーブルには「充電向きのケーブル」と「高速データ転送にも向いているケーブル」があります。
外付けSSDなどを使う場合は、データ転送速度にも対応したケーブルを選ぶと使いやすいです。
Anker Nano Charger(30W / 45W)
iPad用の充電器を選ぶなら、Anker Nano Chargerの30Wまたは45Wモデルが使いやすいです。
iPadやiPhoneの充電が中心なら、30Wモデルでも十分使いやすいです。
iPadだけでなく、MacBook Airなども一緒に充電したい方は、45Wモデルを選ぶと余裕があります。
45WモデルにはUSB-C & USB-Cケーブルが付属しているタイプもあるので、充電器とケーブルをまとめてそろえたい方にも選びやすいです。
Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
充電器・モバイルバッテリー・USB-Cケーブルが一体になった便利なアイテムです。
コンセントに挿せばUSB-C充電器として使えて、外出先ではモバイルバッテリーとしても使えます。
USB-Cケーブルも内蔵されているので、ケーブルを忘れにくいのも魅力です。
容量は5000mAhなので、iPadをしっかり何回も充電するというより、外出先でバッテリーを少し足したいときに向いています。
iPhoneやiPadを持ち歩くことが多い方には、バッグに入れておくと安心感があります。
Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-C ケーブル)
外出先でiPadを使う時間が長い方には、10000mAhクラスのモバイルバッテリーもあると便利です。
Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-C ケーブル)は、USB-Cケーブルが本体に内蔵されているので、ケーブルを別に持ち歩かなくても使えます。
最大45W出力に対応しているため、iPadだけでなく、対応するスマホやノートPCの補助充電にも使いやすいです。
「外出先でiPadを使うことが多い」「充電ケーブルを忘れがち」という方に向いています。
Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-Cケーブル(240W)
毎日の充電用ケーブルとして使いやすいのが、Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-Cケーブルです。
やわらかくて絡まりにくいので、デスクまわりでもバッグの中でも扱いやすいです。
240W対応モデルなら、iPadだけでなく、MacBookなどの充電にも使いやすいです。
ただし、このケーブルは充電用として使いやすいタイプで、映像出力には対応していません。
外付けSSDなどで大きなデータをやり取りしたい場合は、高速データ転送に対応したケーブルを別に用意すると安心です。
Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2)ケーブル
外付けSSDなどを使う方には、データ転送に対応したUSB-Cケーブルもあると便利です。
Anker PowerLine II USB-C & USB-C 3.1(Gen2)ケーブルは、最大10Gbpsの高速データ転送に対応しています。
写真や動画、大きなファイルを外付けSSDに移したいときに使いやすいケーブルです。
普段の充電にはPowerLine III Flow、データ転送にはPowerLine IIのように、用途で分けておくと使いやすいです。
UGREEN Revodok USB-C ハブ 6 in 1
iPadに外部モニターやUSB機器、有線LANなどをつなぎたい方には、USB-Cハブがあると便利です。
UGREEN Revodok USB-C ハブ 6 in 1は、HDMI、USB-A、USB-C、有線LANなどをまとめて使えるUSB-Cハブです。
iPadのUSB-Cポートを拡張できるので、外部モニターにつないだり、USBメモリやマウス・キーボードなどを使いたいときに役立ちます。
価格を抑えつつ、必要なポートをまとめて増やしたい方に選びやすいUSB-Cハブです。
Anker PowerExpand 8-in-1
SDカードやmicroSDカードも使いたい方には、Anker PowerExpand 8-in-1もおすすめです。
USB-A、USB-C、HDMI、有線LAN、SDカードスロット、microSDカードスロットなど、ポート数が多めのUSB-Cハブです。
カメラの写真をiPadに取り込みたい方や、外部モニター・有線LAN・USB機器をまとめて使いたい方に向いています。
UGREEN Revodokは価格を抑えて必要なポートを増やしたい方に、Anker PowerExpand 8-in-1はSDカードやmicroSDカードも使いたい方に選びやすいです。
USB-Cハブを選ぶときの注意点
USB-Cハブは、商品によって使えるポートや対応内容が違います。
購入前に、HDMI出力に対応しているか、SDカードスロットがあるか、有線LANが必要か、充電しながら使えるかを確認しておくと安心です。
また、iPadの機種やiPadOSの仕様によって、外部モニターへの表示や周辺機器の使い方が変わることがあります。
自分のiPadで使いたい機能に対応しているか、商品ページの対応機種も確認してから選んでください。
iPad本|iPadをもっと使いこなすための本
iPadの使い方をもっと知りたい方には、本で学ぶのもおすすめです。
アプリの使い方やノート術、イラストの描き方などを知ると、iPadの楽しみ方がさらに広がります。
動画で学ぶのもいいですが、本だと自分のペースで読み返しやすいのが便利です。
はかどる神iPad
iPadをもっと活用したい方におすすめの一冊です。
基本的な使い方から便利な活用法まで、わかりやすく学べます。
GoodNotes 手書きノートブック
GoodNotesを使ってノートを楽しみたい方におすすめの本です。
ノートだけではないGoodNotesの使い方が、センスよく紹介されています。
手書きノートをもっと便利に使いたい方に向いています。
iPadで描こう! Procreateイラストテクニック
Procreateでイラストを描いてみたい方におすすめの本です。
イラストを描いたことがない方でも、iPadで楽しく描く方法を学べます。
まとめ:アクセサリーでiPadはもっと楽しく使える
iPadは本体だけでも便利ですが、アクセサリーを組み合わせることで、できることがさらに広がります。
最初にそろえるなら、まずは保護フィルムとケース。
メモやイラストを楽しみたいなら、Apple Pencilやタッチペン。
文章入力や作業をしたいなら、キーボードやマウス、USB-Cハブも便利です。
いきなり全部そろえる必要はありません。
まずは自分の使い方に合わせて、必要なものから少しずつそろえていくのがおすすめです。
iPadにぴったりのアクセサリーを見つけて、もっと快適に、もっと楽しく使っていきましょう。
































